絵本と遊びの読みもの
読み聞かせを、遊びに広げる3つの方法
絵本を読んだあと、「もう一回」だけでなく、まねっこ・会話・ぬりえへ。まるぽぽが実際に行っている活動から、家庭でも試しやすい形にまとめました。
それぞれの楽しみ方で
まるぽぽの絵本に、対象年齢はありません。
物語を味わう、イラストを見る、ことばや音を楽しむ、遊びへ広げる。年齢で楽しみ方を決めず、その人が心ひかれるところから自由に楽しんでください。
読み聞かせを「聞く時間」だけで終わらせない
まるぽぽのイベントでは、絵本を読んだあとに、まねっこ遊びや工作へつなげる活動を行っています。大切なのは、難しい教材を増やすことではなく、絵本の中で気になった動きや形を、そのまま遊びに持ち出すことです。
3つの方法
親子で試しやすい広げ方
- 登場する動きをまねする手、顔、身体を使って、絵本の中の動きを一緒にまねします。『わたしのめがね』なら、手でめがねを作るところから始められます。
- 「どれが好き?」を話す好きな色、気になった場面、面白かったものを一つ選んで話します。答えを決めず、子どもの見つけたものを聞く時間にします。
- 描く・ぬる・作るへつなげる紙と色えんぴつだけでも十分です。絵本の続きを描いたり、好きな色でぬったりすると、物語を自分の体験としてもう一度楽しめます。
『わたしのめがね』なら、絵本→まねっこ→ぬりえ
公式YouTubeで読み聞かせを楽しんだあと、手でめがねを作ってまねっこ。その後に無料ぬりえへ進むと、一つの絵本から違う遊び方を楽しめます。

