まるぽぽ公式サイト
まるぽぽとは
絵本を読む時間から、そのあとに生まれる遊びや気持ちまで。まるぽぽが大切にしていることを、作品と活動の根っこにある考えと一緒にお話しします。
たいせつにしていること
どの感情も、その子の大切な色。
子どもたちの中には、うれしい、こわい、かなしい、「やってみたい」など、いろいろな気持ちが生まれます。まるぽぽは、そのどれもがその子にとって大切な色だと考えています。
わくわく、ドキドキ、しょんぼり、キラキラ。気持ちの色は、ひとりひとり違っていい。自分の気持ちを大切にすることが、少しずつ「自分を信じる力」につながってほしい。そんな願いを、絵本の中に重ねています。
まるぽぽちゃん
どんな気持ちのそばにも、ふわふわと。
たんぽぽのわたげのような、ふわふわとした姿のまるぽぽちゃん。どの感情も「まるだよ」と肯定し、寄り添う存在として描かれています。
絵本の中だけでなく、イベントでは「まるぽぽちゃん」のペープサートと一緒に、子どもたちとまねっこ遊びを楽しむこともあります。

つくる2人
おはなしと絵、それぞれの役割を持って。
現役保育士のあやかがストーリーを考え、ママイラストレーターのゆかりが絵を描いています。
役割は違っても、まるぽぽの絵本は2人で大切に作っています。読み聞かせる時間も、いっしょに遊ぶ時間も、子どもたちの「すき」がふくらむきっかけになることを願っています。
絵本のその先へ
読むだけで終わらず、遊びへ、工作へ。
まるぽぽの活動では、絵本で感じた気持ちを、まねっこ遊びや工作、オリジナル絵本づくりへ広げています。読み聞かせだけで終わらず、物語の世界を子どもたちと一緒に体験する活動を行っています。
『わたしのめがね』を使ったまねっこ遊びと工作、みんなで取り組むオリジナル絵本づくり、園の思い出を物語にした作品の制作・上演など、これまでのイベントでも、絵本から次の体験へつながる時間をつくってきました。
まるぽぽの願い
「すき」が広がる、きっかけでありたい。
絵本を読んだあとに、もう一度まねしてみたり、好きな色でぬってみたり、自分でも作ってみたり。まるぽぽは、物語から生まれた小さな「すき」が、その子なりの楽しみ方へ広がっていくことを願っています。
自分の気持ちを大切にしながら、その子らしい未来を思い描けるように。絵本や遊びを通して、子どもたちのそばでそのお手伝いができる存在を目指して活動しています。

