絵本と遊びの読みもの
絵本の読み聞かせから、遊び・工作へ広げる実例
読み聞かせで感じた「やってみたい」を、そのまま遊びや制作へ。まるぽぽのイベントで実際に行っている活動を紹介します。
まるぽぽが実際に行っている、絵本から広がる活動
まるぽぽは、読み聞かせだけでなく、まねっこ遊び、工作、オリジナル絵本づくりまで、物語を起点にした体験を行っています。ここでは公開中の活動レポートをもとに、家庭や保育の場でも発想しやすい形に整理します。
読み聞かせ+まねっこ
『わたしのめがね』では、手でめがねを作る遊びから読み聞かせへ。絵本の動きを先に身体で試すと、物語への入口を作れます。
読み聞かせ+工作
イベントでは、読み聞かせのあとに「自分だけのわたしのめがね」を作る工作を実施しています。作品に出てきたものを自分で作る流れです。
物語+オリジナル絵本
子どもたちとオリジナル絵本を作るワークショップや、通い慣れた園舎を物語に登場させる作品制作も行っています。
遊びを考えるときのシンプルな順番
見る → まねる → 選ぶ → 作るの順番で考えると、特別な道具がなくても絵本から活動を広げやすくなります。全部を行う必要はなく、その日の子どもの反応に合うところだけ選べます。

